おっぱい体操って豊胸効果ある?
バストアップ法として効果的な体操とは、どのようなものがあるのでしょうか。

一般にバストアップ法として知られている体操は、両手を胸の前で推し合わせて、ぐっと力を入れるものが知られていますよね。
これは、胸を支える土台となる大胸筋という筋肉を鍛えて、胸の形を綺麗に保つものです。
要は、筋肉を鍛えましょう!ということなので、同じ仕組みでいうと、腕立て伏せも効果があります。
ただ、普通に腕立て伏せをするだけですと、腕の筋肉を鍛える形になってしまいます。
バストアップ法としての腕立て伏せは、
腕を肩より内側に立て、なるべく胸に意識を集中し、力を入れる事が重要になってきます。
このように、基本的な体操というのはありますが、ひとつ個性的なものをご紹介します。
テレビでも放送された「おっぱい体操」です。
とっても効果のありそうな名前ですよね。
これは、脇の下に集中しているリンパをほぐし、流れをスムーズにすることによりバストアップさせるというものです。
まず、脇の下に流れてしまっているバストを持ち上げます。
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そして、10秒くらい斜め上に向けて揺らします。
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その後、両手で、脇の下から胸を斜め上にあげて、10秒揺らします。
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ここで、特にバストアップを強化したい人は、1秒の間に3回くらい揺らすようにすると、効果的です。

たったこれだけで、リンパの流れを良くして、
脇の下に流れてしまったバストをはがし、形を綺麗にしてバストアップしてくれるのです。
色々なバストアップ法がありますが、これらの体操を併用することで健康的に綺麗なバストを作る事が出来るはずです。
まずは基礎となる筋肉を鍛え、その後、垂れないようにと形を整える。
どちらか一つがかけても、理想のバストは成り立ちません。
そして、毎日毎日、地道に続ける事が成功のカギとなることでしょう。
胸が小さいからと悩んでいる方は豊胸手術などを考えるまえに、まずは基本に戻ってみましょう。
個人差はありますが、バストアップは誰にでも可能なことなのです。


